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なかなか上手くならず練習方法に迷っている人はいませんか?普段の練習に
この方法だけ を取り入れてください。

ゴルフは「歩く」ことから始まる



ゴルフに限らず、「正しく歩く」ことはとても大切です。

今でこそ、乗用カートに乗ってプレーする機会が増えましたが
やはりゴルフにとって「歩く」ということは大切な基本と
いってもよいでしょう。

正しい歩き方

☆美しく、スピーディに、≪まっすぐ≫歩ける姿勢を身につけよう。

トレーニングの世界の先駆者、東海大教授の田中誠一氏に昔、
金井清一プロが教わったとき、最初の1年くらいは
歩く訓練だけだったそうです。

宮里藍プロの歩き方をイメージしてください。
(彼女も田中教授のトレーニングを受けています。)
背筋をピシッと伸ばし、キビキビと大股で歩きましょう。

まっすぐ歩くのなんて簡単だと思っている方は、一度
チェックしてみてください。
まず10〜20メートル先に目標を決めたら、両眼を閉じて
そのまま目標に向かって歩いてください。
「ここだ。」と思ったところで目を開いて確認してみましょう。

ほとんどの人は、どっちかにずれています。
(ずれのひどい人は、歪みを取るトレーニングが必要。)
こういう人が、狙いどおりまっすぐに立って
まっすぐに振ったつもりでも、結果はどうなるか
・・・こわいですよね。(笑)

最後に、少し難しいですが姿勢の良くなる歩き方・上級編を
ご紹介しますので、一度試してみてください。

○円(弧)を描きながら歩く。
歩く動作は「尻で円を描きながら歩く」と膝に負担がかかりにくく
背筋に力が入り姿勢が良くなるそうです。

「尻で円を描く」=「股関節で歩く」と言う事です。

歩く時には膝を曲げないで股関節の力で歩きます。
まあロボットではありませんので(笑)、
多少は膝を曲げますが、前足のかかとが着地する瞬間
膝が伸びているようにしてください。

つまり股関節を鍛えるということです。

試しに股関節を意識して歩いてみましょう。
着地の瞬間に膝を伸ばすと、股関節に力入れなければ上体が
前へ進みません。慣れてくると、背筋が伸びて歩く速度が
増したことを実感できると思います。

歩く姿勢も自然と良くなってきますよ。
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