まず、大きな水槽の水面にプラスチック製のボールが
浮かんでいると想像してください。
ボールを手で打ち出すためにはどうすれば良いでしょうか。
ボールの少し後ろの水面へ浅めに手のひらを入れる、
そして力強く叩けばよいのです。
直接ボールを手で叩いてもうまく出せないでしょう。
手の入る位置がボールの後ろ過ぎても、ただ波立つだけで
うまく出すことはできません。
バンカーショットもこれと同じです。
バンカーショットの基本チェックポイント(右打ちの場合)
□グリップする前に、あらかじめクラブフェースを開いてから握る
□開いたフェースを目標に向け、両肩、両足のラインを目標の左に向ける
□両足をある程度砂の中に埋めて、下半身を固める
□ボールの位置は左足かかとの延長線上あたりに置く
□バックスウィングは左腕とシャフトが90度になる位まで上げる
□ダウンスウィングではクラブヘッドを加速させ、
ボールの2〜3cm後ろに入れる
□クラブヘッドを砂に入れたら、ボールの下を滑らせるようにする
□目標方向に向かって、スウィング軌道はアウトサイド・インになるように
振る。またフォローは通常のショットより低くとる
参考:ALBA.net




