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「明日のゴルフ、どんな服装で行けばよいのだろう?」
「初心者なんだけど、スイングの方法が分からない・・・」
ゴルフ初心者クラブは、ゴルフ場での服装やマナー、エチケット
スウィングの方法やボールの打ち方などの情報を掲載しています。


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気持ちいいところ


「ほとんどのゴルファーの過ちは、パワーは大きな
  バックスウィングによって生まれると勘違いをすることだ。」


20世紀最高のプロゴルファー ジャック・ニクラウスの言葉です。

小さすぎるバックスウィングもいけませんが、バックスウィングを大きくしすぎて肝心のインパクトエリアでヘッドが減速してしまっては何にもなりません。

「気持ちよく上げて、気持ちよく下ろせるところ。」を練習で探しましょう。

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ゴルフスウィングのつぼ

【役立つゴルフの名言】


「人には、それぞれ生まれ持った固有のリズムがある。
 
 セカセカと小走りに歩く人もいれば、ゆったりと大股で歩く人もいる。

 ゴルフのスウィングも同じで、自分に合ったリズムで振ればよい。

 ただ一点だけ、スウィングの切り返し部分(バックスウィングの
 
 終わりとダウンスウィングの始めの部分が交わるところ)
 
 だけはゆっくりとすること。

 優れたゴルファーでこの部分を急ぐ人はいない。」

                       〜 寺本 一郎プロ

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正しいバック・スウィング



【役立つゴルフの名言】

「ゴルフの秘訣は、コース上で思い煩わなくていいように

 きちんとしたバック・スウィングを身につけておくことにある。」


アマチュアの多くは、バック・スウィングの始めのテークバックが甘く
アラインメントが外れたり、スウィング・プレーンがずれたりします。

そうしたゴルファーが正確な距離を出すためには
ダウン・スウィングで動きを補わなければなりません。
      ↓  ↓  ↓
  “スウィングの迷路”行きです。(笑)

コース上で、いったんボールに向かって構えたら
頭の中にあるべきものはターゲットであり
そこまでいかにボールをもっていくかということだけです。

そのためにも、正しいバック・スウィング = 大切ですね。


ゴルフ劇的上達!5週間でわかるプロスイングの秘密



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腹筋とお尻の筋肉

【役立つゴルフの名言】

「ボールに向かってセットアップした後
  
 私は腹筋とお尻の筋肉を締める。

 これは私のメソッドでもきわめて重要な部分である。」



“He is the man with the golden swing.”と呼ばれる
オーストラリア出身のメジャーウィナー
スティーブ・エルキントンの言葉です。

どこにもよどみが無い、流れるようなスウィング。
見るものを圧倒する美しいボールの軌道。

まずはセットアップから、なんですね。 

身体の大きい人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

安定はしますが、下半身を動かしづらくなりますので
「下を固めて上を動かす」、「手さばきを固める」
タイプのスウィングになりやすく
体格に恵まれない人にはお勧めしないメソッドではあります。

身体の小さな人は、やはり全身をバランス良く使わないと
ヘッドスピードは上がりません。

私が手本としているスウィングはこの方です。

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重心の位置



【役立つゴルフの名言】

「アドレスの重心は階段を下りた時と同じ位置が最適。」

増田哲仁プロの著書から引用しました。

スウィングを安定させようと重心を低く構えがちですが、実は
やや高い位置にあったほうがスウィングしやすく安定感もあります。

最適な重心位置を感じるには、倶楽部ハウスなどの階段を利用して
下りてみましょう。

理想のアドレス(構え)は、階段を下りるときの重心の高さで
構えることです。

階段を下りた所で、スッと立ったときをイメージして
アドレスできるようになれば、必ず飛距離はアップします。



 

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スピード

【役立つゴルフの名言】

「パットの90パーセントは、スピードだ。」

たとえば、カップまで10メートル、
ほぼストレートラインのパッティング。

カップから2メートルも、右や左にはずしてしまうことは
あまり無いと思います。

でも、2メートルショートorオーバー、ありませんか?

× 打ち出すラインを決めてから、打つ強さを決める。
 打つ強さを決めてから、打ち出すラインを決める。

パッティングに限らず、距離感は非常に大切です。 
(もちろん、ラインも大事ですが・・・。)

一度、お試しください。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

とにかくクラブを振る



役立つゴルフの名言


「結論をいうとボールに当てる方法はないんだ。
 
 そのかわり、振ることを覚えたらボールに当たるね。」



2,002年欧州シニアツアー賞金王、海老原清治プロの名言です。

クラブヘッドが走れば、トゥに当たろうがヒールだろうがボールは
飛ぶ。変に意識してアドレスで格好をつけるから、腕が振れない。

当てるのではなく、とにかく振る。これが大事です。

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ゴルフ=ゴロフ 



「ゴルフは、ゴロフだ。」

青木功プロが、常々アマチュアに言われている言葉です。

「ロフトが寝ているクラブでのアプローチは、ミスが多い。
 アマチュアはロフトの立っているクラブで、できるだけ
 転がせ。パターでいけそうなら、パターを使え。」

私も以前、寺本一郎プロにレッスンを受けたときに
同じようなことを言われました。

「ロフトの立ったクラブで、転がすアプローチを練習して
 “方向感”や“距離感”などの【自分感】を養いなさい。
 こればかりは、いくら私でも君に教えられないのでね。」

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パター = ?

役立つゴルフの名言


「パターもアイアンだ。」

青木功プロの名言です。

「グリーンが速いからといって、撫でるように打ってはだめだ。
 
 パターもアイアンのひとつ。しっかり打ち込め。」

以前、米シニアツアー(現チャンピオンズツアー)の中継で
マレット型のパターに替えたにもかかわらず
手首を使ってガツンと音がするくらいダウンブローに
打っておられるのを見て大変驚いた記憶があります。

マレット型パターは通常手首を使わない打ち方に適しています)


道具を替えても、ゴルフのスタイルは変えない。

青木プロの強さを垣間見た気がします。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

ゴルフにおける「ビジネスゾーン」とは



「ビジネスゾーン」 

日本では右腰から左腰までのクラブの軌道を
"ビジネスゾーン"と呼ぶことが多いようですが
アメリカでは膝から下の脚の動きをそう呼ぶときがあります。

・スウィング中、左右の膝の高さをできるだけ揃える。
・左足のヒールアップは抑えめにする。
・左足内側が、フォローでめくれないようにする。 ・・・etc

「クラブの軌道にしろ、脚の動きにしろ、ここの動きが
 安定しているとツアーで稼げる」 = 「ビジネスゾーン」

なるほど、納得のネーミングですね。

ちなみにこの方、ビジネスゾーンの代名詞です。
Bernhard Langer

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どの筋肉を使うべきか

役立つゴルフの名言


「犬がしっぽを振っているんだよ。

 しっぽが犬を振っているわけじゃない。」
 

ジミー・バラード 


つまり、『腕や手などの”小さな筋肉”だけでクラブを
振るのではなく、背中などの”大きな筋肉”を使いなさい。
体と腕が一体となって(コネクション)、スウィングしなさい。』
ということです。

・胸と腕、クラブを”つなげて”動かせ。
・背骨は常に真っ直ぐに。逆C型のフィニッシュはNG。
・頭を積極的に動かせ・・・。

jimmy ballard

アメリカの著名なレッスンプロ ジミー・バラード
提唱している「コネクション理論」は、首や腰に故障を抱えている
ゴルファーにも好評のようです。

Ballard lesson

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グリップについての言葉

役立つゴルフの名言


「調子が悪い時ほど、深入りするものだ。」

うまく打てない時、グリップを深く、つまり手のひらでベタッと握って

いるときが多々あるものです。指先で軽くつまむ感じで握ってみると

最初は頼りなく感じますが

我慢して続けるとうまくいくかもしれません。

『両手を、グリップに置いて下さい。』

ハーヴィー・ペニック

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