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「明日のゴルフ、どんな服装で行けばよいのだろう?」
「初心者なんだけど、スイングの方法が分からない・・・」
ゴルフ初心者クラブは、ゴルフ場での服装やマナー、エチケット
スウィングの方法やボールの打ち方などの情報を掲載しています。


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冬場のゴルフで気をつけたい事

【寒い時期のラウンド・気をつけること】

寒い冬の時期、ラウンドで怖いのは骨や筋肉のトラブルです。

その原因の一つに、血液・血流の状態悪化があります。

早朝の冷え込みやスタートテラスでのコーヒー、タバコ、緊張感など
血管を収縮させて血流を妨げてしまう要因がたくさんあります。

血流が悪くなると、筋肉に新鮮な酸素が充分に送られなくなり
様々なトラブルの原因となってしまいます。

その上に、スウィングの力みや疲れが蓄積すると、その危険性は
より高まります。

筋肉疲労の状態でプレーを続けると、筋肉に保護されている
骨にも悪い影響がでます。

膝や腰などの関節部にある軟骨に障害が出る危険性もあります。

1.充分な準備運動
2.プレー中のストレッチ(特に下半身)
3.プレー後のクールダウン
4.入浴して筋肉を温める

以上の4点を実行して、冬場も楽しくラウンドしましょうね。





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熱中症に気をつけよう

とにかく暑い日が続いています。

真夏のゴルフで注意しなければならないのが熱中症です。

熱中症とは、著しい発汗や体温上昇によって体内の水分と塩分のバランスが崩れ、適切な体温調節が行えなくなって起こる症状です。主に炎天下で運動や労働をしている際に突然発生し、重症時には死に至るケースもあります。
日射病も熱射病も、熱中症に含まれる一つの病態です。今までは、症状や原因別に分類して呼び分けていましたが、最近はまとめて熱中症と呼び、3段階の重症度で分類するようになってきています。

熱中症は、予防法と応急処置法を知っていれば防ぐことができます。

○重症度1・・・めまいや立ちくらみ、筋肉のこむら返りなど
=すぐに涼しい場所に移動して体を冷やし、冷たいスポーツドリンクなどを摂取させましょう。

○重症度2・・・頭痛や吐き気、虚脱感などの症状
○重症度3・・・自力で水分が摂取できない場合や、よびかけに反応しない、まっすぐ歩けないなどの意識・運動障害
=非常に危険な状態です。急いで病院へ搬送する手配をしましょう。

予防法は、のどが渇く前に水分をこまめに摂取し、襟元を開けたりして、とにかく体に熱を溜めないことが大事です。

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夏の紫外線対策

紫外線は英語で「Ultravioletrays」といい、略して「UV」と呼びます。「UV」にはA波・B波・C波という、異なる波長の光線が含まれています。
その中でも紫外線A波(UVA)がシミやしわの発生に大きく関わっているということが、ここ数年の研究で明らかになってきました。
今話題となっている「光老化」も、このUVAと深く関係しています。

ゴルフ場では、上からの太陽光はもちろんのこと、下からの強烈な照り返しにも十分注意しなければなりません。

効果的な服装として、日光を直接身体に浴びない長袖シャツがあげられます。木綿、ポリエステル素材など線維密度が細かい素材のシャツは、紫外線カットの目的に適しています。
また色の濃いシャツの方が、色の薄いシャツよりもより効果的に紫外線をカットします。
日焼け止めには幼児用から大人用まで様々な種類があります。それぞれの用途に合わせた日焼け止めを選ぶ事が必要です。また一度にたくさん塗らず、こまめに塗り直すのが肌を焼かないコツです。

目の保護としてサングラスもおすすめです。
サングラスを選ぶときは薄い色を選びましょう。あまりに濃い色だと、瞳孔が大きく開いた状態になるからです。
タグ:紫外線対策

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花粉症対策

2,007年のスギ・ヒノキ花粉飛散量は、全国的に例年(過去10年の平均)より少ないという予測です。昨春と比べると、東日本や東北では多く、西日本は少なくなる見込みのようです。
今のうちから、しっかり花粉症対策を練っておきましょう。

【 ゴルフの時の花粉症対策 】

1.マスク
マスクで花粉の侵入を約半分に抑えられるといわれてます。
できるだけ顔にフィットするものを選ぶようにしましょう。
特殊フィルター付きの花粉症用マスクを使えばより効果的です。
使い捨てタイプは衛生的でおすすめです。

2.帽子
ゴルフキャップよりは全体にツバのあるタイプの方が
花粉のシャットアウト効果が高くなります。
髪の長い人は小さく束ねて帽子の中に入れるなどして
髪が直接外気に触れないようにするのが肝心です。

3.メガネ・サングラス
目に入る花粉を半分以下に防ぐことができます。
ゴーグル型のように顔にフィットするタイプが、より効果的に
花粉をカットできるようです。横の隙間をふさぐ花粉症用のメガネ
市販されておりかなりデザイン性の高いものが出回っています。

4.服装
服装選びのポイントは、花粉が付着しにくくて、落としやすい素材を
選ぶことが重要です。
ナイロンなどの表面がつるっとした素材や、表面にあまり凹凸のない
ツルツルした生地、静電気防止加工がしてあればなお良いでしょう。

5.その他
花粉症の時期、必須アイテムは何といっても・・・ティッシュです。(笑)
筆者は2箱ほど持っていって、カートに載せています。
また花粉症用鼻スプレーも市販されていますので、用途に合わせて
活用するとよいでしょう。
ただし、種類によっては長期連用を避けるべきタイプもあります。
塩酸ナファゾリンなどの血管収縮剤が配合されているタイプの点鼻薬は
副作用として、長期連用することにより、鼻粘膜がかえって腫れてしまい
肥厚性鼻炎を患ってしまう可能性があります。
薬局で相談されたら良いでしょう。

家庭で手軽に治療できる治療器もありますので、一度試されてもよいでしょう。
タグ:花粉症対策

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コース内でのタオルの・・・

暑さで滴り落ちる汗を拭うために、タオルを腰のベルトに吊るしたり
首に巻いたり、大きなスポーツタオルを肩に掛けてプレーしている人を
時々見かけますが、ゴルファーのエチケット・マナーとしては
ほめられたものではありません。

好ましいのは、小さな汗拭きタオルをポケットに入れておくことです。

またキャディーバッグに付けておいたり、乗用カートの網かごに入れて
置くのもよいでしょう。

「タオルのことまで・・・。」と思われるかもしれませんが
ゴルフは他の人に不快感を与えない事が基本です。

また洗面所などに備え付けてある手拭タオルも
コースへ持ち出すのはやめましょうね。

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夏のゴルフは熱射病に・・・

・熱射病とは

高温多湿の中で運動したりすると、時に汗がうまく体外に出ないなどの
原因で体温の調節機能が十分にはたらかなくなり、体温が上昇します。

疲労感におそわれ、吐き気や頭痛、めまい、下痢などが起きます。

これがひどくなると意識障害で倒れたり、熱痙攣を起こしたりして
時には命にかかわることもあります。

これが熱射病です。

日射病も症状は同じですが、特に長い間直射日光にあたると
起こるものをいいます。

日射病の場合、キョーレツな太陽にさらされていると
休憩のための時間が必要だと注意が向くので、比較的予防はしやすい。

一方熱射病は、直接太陽に照らされていない分、身体を休める
タイミングをはかりかね、ついついがんばり過ぎて・・・
という具合に引き起こされることも多いのです。

夏の暑い日のゴルフや風通しの悪い作業場などで
倦怠感に襲われたり、気分が悪くなり、立ちくらみのように
なったりするのは、日射病や熱射病の前触れといえます。

あまり水分を補給せずに激しい運動をすると、汗として水分が
身体から出てばかりになり、体温調節がうまく機能しなくなって
とても危険です。

特に高齢になるとのどの渇きを感じにくくなるので
水分の補給が遅れがちになります。すると血液の濃度が濃く
ドロドロになり、血管がつまりやすく心臓に負担をかけることに。

上司とのゴルフのときなどは、十分に気配りをしてあげましょうね。

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熱射病の予防と対策

・熱射病の予防と対策

【前日から節制】
夜更かしやアルコールの飲み過ぎは、自覚している以上に
身体を疲れさせています。
早寝早起きし、朝食を必ず食べ、コースに出ましょう。
首筋をガードする工夫も日射病対策になります。

【水分】
スポーツ生理学の分野では、「ノドが乾いたときではもう遅い」と
さえ言われるほど水分補給は急を要します。
運動中に水を飲むと疲れるというのは、昔の話。
プレー中も躊躇することなく水分を補給しましょう。

【休憩】
運動中にだるくなったり、立ちくらみを感じたりしたら
すぐに休むことが大切です。
涼しい場所に移動して、ベルトをゆるめたりして安静にしましょう。
足の付け根や脇の下、首の両脇などを冷たいタオルで冷やすのも
とても効果があります。
そして水分を補給しましょう。
汗と一緒に体内の塩分も出ているので、塩分の補給も忘れずに。
ナトリウムやカリウムなどの塩分を体液と同じ濃度で加えている
スポーツドリンクや、シンプルに水や麦茶を梅干しや塩などと
一緒にとると疲労の回復への早道です。
痙攣や意識障害などが起こっているとき、体温が異常に
高くなっているときなどは、すぐ医師に診てもらいましょう。

暑い季節のがんばり過ぎは思わぬ危険をはらんでいること
くれぐれも忘れないようにしたいものです。

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