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競技の説明・1

ゴルフは、基本的に個人で行う球技です。 *団体戦もあります。

クラブといわれる道具で静止したボールを打ちカップ又はホールと呼ばれる穴に
いかに少ない打数で入れられるかを競います。

通常は18ホールで行われます。
1番から9番ホールを「フロント・ナイン」
10番から18番ホールを「バック・ナイン」といいますが
一般的にはフロント・ナインを「アウト」(Out)
バック・ナインを「イン」(In)と呼ぶことが多いです。

各ホールには、あらかじめ規定の打数が定められており
この打数と等しい打数でホールに入れることをパーといいます。

1打少ないことをバーディ、2打少ないことをイーグル、
3打少ないことをアルバトロスまたはダブルイーグルといいます。

逆に1打多い場合は、ボギー。以下、打数が増えるごとに
ダブルボギー、トリプルボギー、・・・と呼びます。


−参考文献 Wikipedia−

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競技の説明・2



18ホールのゴルフコースのパーのトータル数は
72に設定されているのが一般的ですが、69,70,71,73等のコースもあります。
ヨーロッパのプロゴルフツアーではパー67のコースも使用されており
パーの数がコースの優劣をつけるものではありません。

パー72のコースでは
パー5のホールが4つ、パー4が10、パー3が4つというのが標準的です。

*「パー」とは・・・

ゴルフという競技が確立した頃は、2名のゴルファーが1ホール毎にホール内での
打数により勝ち負け(同じ打数の場合、そのホールは引き分け)を決め18ホールまでに
どちらが多くのホールで勝ったかを競う、マッチプレーと呼ばれる方式で行なわれて
いたため、それぞれのホールに対して規定打数を決める必要はありませんでした。

マッチプレーは2名で競技する場合はホール毎に勝ち負けが決まるため
わかりやすかったのですが、多くのゴルファーによる試合では優勝者を決めるまでに
18ホールの試合を何回も繰り返す必要があり、やがて多人数で競う場合には
順位付けがしやすいストロークプレーと呼ばれる方式がが広まるようになりました。

ストロークプレーが主流になると、それまでコースごとにまちまちであった
18ホールの合計距離などに対し、画一した規格を決める必要が出てきたため、
全てのホールに対し既定打数を決めて、コースごとの合計既定打数による比較が
し易いように定めたのが、パーの起源です。


−参考文献 Wikipedia−

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